爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)・重複爪ケア

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)とは、貝殻のように積み重なった状態で、分厚く肥厚し、先が曲がったような爪です。

たくさん重なったように横線ができるので、重複爪ともいわれたりします。

見た目の問題に加えて、靴にあたって痛みが出たり、ひっかかったりと生活に支障がでることもあります。

特徴は、爪の大部分が剥離している(皮膚とくっついていない)ことです。


初回 ¥11,000-(約110分)

2回目以降 片足 ¥6,600- 両足 ¥7,700- (約60~80分)


【ケアについて】

まずは、分厚くなった古い爪を削り、皮膚についている自爪のみにします。

しかし、爪甲鉤彎症や重複爪は 1回 のケアでおわり。ではありません。

爪を削ったあとに残る自爪は短い場合が多く、そのままだとうまく前に伸びにくく、また同じような状態になることも。

 

ですので、定期的に爪の周りのお掃除をしたり、段差を整えたりして自爪が伸びていきやすい環境を保つためのケアを続けることが必要です。

サロンケアと並行してお客様ご自身でのホームケアもとても重要になってきます。

 

爪の伸びる速さには個人差がありますが、1 カ月~2カ月毎の定期的なケアの継続で、早くて1年程、遅い方だと数年を要するというのが目安です。

根気がいるケアになりますが、お困りの方はご相談くださいませ。


【ケアの内容】

《初回カウンセリング・フットチェック》→足や爪の状態を拝見し、爪の特徴についてお話します。

普段の靴やお仕事の靴をチェックし、サイズ・履き方などが正しいか、爪に負担がかかっていないか確認します。

そのうえで、なぜ爪が変形したり分厚くなるのかをご説明します。

お客様のケアのご希望や目標を伺い、ケアの進め方についてお話します。

 

《爪のケア》→初回は古い爪を削り、自爪の状態を確認します。爪周りのお掃除を含みます。

 

《アフターカウンセリング》→自爪の状態から、ホームケアの指導と来店サイクルをお伝えします。


爪甲鉤彎症 1回目ケア例

ケアの例(*経過には個人差があります)

爪甲鉤彎症ケア経過

【お客様の声】

・皮膚科でみてもらったのですが、菌がないからといわれ、何の処置もなく途方にくれていました。

・自分で削っていたけれど、どうにもならなかった。早く相談すれば良かった。

・靴を履くと、分厚いので痛みがありました。削ってもらって痛みはなくなり快適です。自爪をがんばって伸ばしていきたいと思います。

・夏にサンダルを履きたいのを、あきらめていました。サンダルを履けるようになってとても嬉しいです!